伊勢かつ丼   伊勢うどん   かつ丼  つきよみ食堂

食材紹介

伊勢かつ丼   伊勢うどん   かつ丼  つきよみ食堂

第5回 店主の唐辛子作り(2006/01/02)

 昨夏は暑さと少雨の影響か辛さもしっかりした鷹の爪が沢山収穫できました。
一昨年は多雨、台風の影響であまり取れませんでしたので、お店の伊勢うどんの薬味として使うには少なかったのですが今年は約一年分の薬味が作れました。

以下は来年の為に製造過程を記録しておくのが主な目的ではありますが、宜しかったらご覧下さい。
へたを取った唐辛子はハサミで口を開け種と殻の部分を分けます。

この写真では素手で扱っていますがビニール手袋を付けないと、扱った手で目を触ろうものなら大変です。
殻、種の部分はそれぞれ中華なべで軽く炒ります。

この炒る作業はしっかり換気をしないと蒸気と共に辛さの素のカプサイシンが充満し目、鼻、喉が大変な事になります。
電子レンジでやってもみたんですが同じような結果になりました。
炒った後は殻はミキサーで、種は硬いのでミルサーで砕いてそれぞれ出来上がり。

紅白の唐辛子はミックスして酸化防止剤を封入して100gずつの密閉保存となります。

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