伊勢かつ丼   伊勢うどん   かつ丼  つきよみ食堂

とぴっくす ゴミ処理事情

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昨今のゴミ処理事情(2005/3/26)

今年の4月からここ伊勢では事業系のゴミは各事業所で処理し、市では収集しなくなります。
つきましては当店も廃棄物処理業者にお願いしようかと考えましたが、何分かなりの費用がかかるのと処理業者にお願いしても結局は市の焼却場に持ち込むだけですので、なんとか自前で処理しようと悪戦苦闘をしています。
当店から出るゴミの種類として様々な物があります。
揚げ油の処理はこれまでも専用の処理業者にお願いしています。
野菜屑、茶殻、出汁を取った後の削り節、卵の殻、海老の殻等の生ゴミ系、これらは直接、つきよみ菜園の畝に投入という事で解決できます。
お客様のお残しになった残飯等は簡易コンポストを作って土の力で分解させようと思います。
割り箸、これが厄介なのですがゆくゆくはリサイクル出来る塗り箸にしていこうと考えていますが、とりあえず約半年分くらいの割り箸が在庫として残っていますのでこの分は乾燥、焼却しその灰は畑にと考えております。
あと新聞、雑誌、ダンボール等はリサイクル出来ますのでこれまで通り年に何回か地元の小中学校の子供会などの廃品回収にと考えています。
以上で約9割くらいは処理できますので後は私達の個人的な生活から出るゴミの量くらいですから、これは市で収集してもらおうと思っています。
野菜屑、茶殻 卵の殻、海老の殻、出汁ガラ
 野菜屑は小さく刻んでそのまま畑の畝間にちりばめます。 @卵の殻、海老の殻はフライヤーの排熱筒の上でしっかり乾燥 
← 玉葱の畝
の肩口
A出汁を取った後の削り節もうどん釜の排熱筒の上でしっかりカリカリになるまで乾燥 →
← ニンニクの畝の肩口にも Bカリカリになった卵の殻、海老の殻、出汁ガラは足踏み式粉砕機で粉砕(ビニール袋に入れて足でしっかり踏むだけ)(笑)→ 
← 残飯はカラス等が食い散らかすので簡易コンポストで処理。
発酵しているので手を当てると暖かい。
C粉々になったものは「花咲爺さん」が桜の木に灰をまいて花を咲かすように様に畑の全面にまきます。
この様な処理の仕方にはかなりの労力を要します。
現在、伊勢市では生ゴミは焼却処分をしていますが土から生まれたものは土に戻すという堆肥化システムの導入をして頂きたいと思っています。

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