伊勢かつ丼   伊勢うどん   かつ丼  つきよみ食堂

食中毒予防

三重県からのお知らせです
みなさんよくご存知の事とは思いますがおさらいです(^^ゞ 店主 (2001/08/16)

伊勢かつ丼   伊勢うどん   かつ丼  つきよみ食堂

防ごう!家庭の食中毒
食中毒は家庭でも多く発生しています。


 寄り道せずに
食品は新鮮なものを購入しましょう。買ったら寄り道せずに帰りましょう。
2 帰ったらすぐ冷蔵庫
 要冷蔵のものや冷凍食品はすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保存しましょう。
 生の魚や肉などは肉汁がこぼれないようにしましょう。
 また、冷蔵庫の詰めすぎに注意しましょう。
3 料理の前にまず手洗い
 調理は手洗してから始めましょう。
 まな板、包丁は洗浄殺菌したものを使用し、生の魚、肉の下処理は、生で食べる野菜と一緒にしないようにしましょう。
4 加熱は十分に
 ハンバーグなどは中心まで火が通るように十分加熱しましょう。
 調理した食品は出来るだけ早く食べましょう。
 食べる前には、みんなで手洗を忘れずに。
5 残り物は早めに保存
 残ったものは早めに冷蔵庫等に保存しましょう。
 冷蔵庫に保存してあっても時間のたちすぎたものは捨てましょう。
一度解凍した冷凍食品も危険です。

全国で家庭が原因の食中毒は全体の12%を占めています。

最近話題の食中毒
腸炎ビブリオ  海水中に生息し、特に水温の上昇する夏に急激に繁殖する。魚、えび、貝などに付着し、食中毒の原因となる事が多い。
 3〜4%の塩分を好み、時には調理場で二次汚染された漬物が食中毒の原因となることもあります。
 この菌は短時間で増殖するので、調理した食品は長時間室温に置かない事。
 真水や熱に弱いので、水道水での洗浄や加熱を十分にする事が大切です。また、二次汚染を防ぐため、まな板や包丁も十分に洗いましょう。
サルモネラ菌  いろいろな動物(犬、猫、鳥類、は虫類など)の腸内に広く分布し、食肉、卵などが食中毒の原因になる事が多い。
 熱には弱いが乾燥には強く、乾燥イカ製品による事件も発生しています。また、冷凍食品中でも数年間生存できます。
 卵は冷蔵庫に保管し早めに食べましょう。卵焼きなどの加熱は十分にしましょう。自家製マヨネーズも食中毒の原因となる事があるので要注意。
腸管出血大腸菌
O157
 大腸菌の仲間で胃腸炎や下痢などをおこす病原性大腸菌の一種です。感染力が強く少量でも感染します。熱に弱いので十分加熱することが大事です。
 三重県では、昨年度発生患者数(23名)の約3分の1が15才以下の子供です。

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